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バイオライトの楽しみ方

【チャージ】焚き火で発電!

【チャージ】焚き火で発電!
焚き火で発電!

“発電する焚き火ストーブ”として注目を集めるBioLite キャンプストーブ。2017年には、発電機能がより進化した「キャンプストーブ2」が登場しました。 今回は、実際にキャンプストーブ2で焚き火や調理をしながら、どれくらい発電するのか確かめてみました。
発電の仕組みはこちら>>

焚き火で発電!

内蔵バッテリーの電池残量が残りわずかのキャンプストーブ2で焚き火をスタート。電池残量を示す右端のインジケータは、残量がわずかであることを示すオレンジ色です。(この状態でも、送風ファンは稼働します)。

焚き火で発電!

焚き火開始から約30分。電気が少しずつ蓄えられてきました。ここでコーヒーを淹れるために、オプションのケトルポットでお湯を沸かします。発電量を示す左端のインジケータも上昇してきました。

焚き火で発電!

その後も焚き火をしながら調理を続けます。そして、焚き火開始から約4時間。ついにバッテリーがフル充電されました。キャンプストーブ2は、発電した電気を内蔵バッテリーに蓄えておけるので、焚き火が終わったあとに、モバイルバッテリーを使う感覚で電子機器の充電が可能です。

焚き火で発電!

今回は、約4時間の焚き火で、スマートフォン約50%分の充電をすることができました。“コンセントと同じように”とはいきせんが、災害時や長期のキャンプの際、自ら集めた燃料(=小枝)で、ここまで充電することができれば、とても心強いですよね。キャンプストーブ2の楽しさと実用性を、ぜひ皆さんもお試しください。

※発電にかかる時間や、電子機器への充電量は、外気温や接続する機器により変動します。今回の記事の内容は、目安としてご参照ください。
※キャンプストーブ2の電池容量は2,600mAhですが、他のモバイルバッテリーと同様に、電子機器の充電中に30~40%の電気はロスします。また、次の使用時に送風ファンを回すための電気は残しておく設計になっているので、実際にスマートフォンに充電される電気は、電池容量の約半分です。


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