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バイオライトの楽しみ方

【チャージ】焚き火で発電!

【チャージ】焚き火で発電!
焚き火で発電!

“発電する焚き火ストーブ”BioLite キャンプストーブ。初代モデルから大幅に発電機能が進化した「キャンプストーブ2」が登場しました。 今回は、実際にキャンプストーブ2で焚き火や調理を楽しみながら、内蔵バッテリーを充電します。

焚き火で発電!

内蔵バッテリーの電池残量が残りわずかのキャンプストーブ2で焚き火をスタート。電池残量を示す右端のインジケータは、残量がわずかであることを示すオレンジ色です。(この状態でも、送風ファンは稼働)

焚き火で発電!

コーヒーを淹れるために、オプションのケトルポットでお湯を沸かしながら、焚き火開始から約30分が経過。電気が少しずつ蓄えられ、発電量を示す左端のインジケータ(赤いライト)目盛りが上昇します。

焚き火で発電!

その後も焚き火をしながら調理を続け、焚き火開始から約4時間で内蔵バッテリーへの充電が完了。キャンプストーブ2は、発電した電気を内蔵バッテリーに蓄えておけるので、焚き火が終わったあとに、モバイルバッテリーを使う感覚でスマートフォンなどの電子機器の充電が可能です。

焚き火で発電!

今回は、約4時間の焚き火で、スマートフォン約50%分の充電をすることができました。家庭用コンセントからの充電よりは時間がかかりますが、災害時や長期のアウトドア旅の際、自ら集めた燃料(=小枝)で、ここまで充電することができれば、とても心強いです。

※ 発電にかかる時間や、電子機器への充電量は、外気温や接続する機器により変動します。今回の記事の内容は、目安としてご参照ください。
発電の仕組みはこちら>>


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